
20年以上前から有機農法に取り組んでいるカリフォルニアのアンダーソン家の生アーモンド。
化学肥料や殺虫剤などは使用せず、大切にアーモンドの木を育てています。
ビタミンやミネラルが豊富で、新陳代謝を活発にします。ケイシーが勧めたように、加熱調理せず、生のままお召し上がり下さい。
1日5粒程度を目安に! |
 |

「特に生アーモンドは良い。
もし、日々、生アーモンドを食べ続けるなら、身体に腫瘍を作ったり、そのような体質になることを防ぐ。
日々の生アーモンドは、リンゴを食べるよりも医者いらずとなる。
特にある種の医者を遠ざけることになるだろう。
リンゴは堕落の始まりだった。
アーモンドはしからず。
アーモンドはほかの全てのものが死んだあとで花を咲かせる。
憶えておくがよい。
これは生命なのだ!」3180-3
Q「アーモンドがいいのですか?」
A「食事療法のいっかんとして、食事と食事の間の時間、週に3~4回は、1度に10粒の生のアーモンドを食べなさい」1158-21
Q「(鉄やカルシウム、リンといった)私の身体に不足しているミネラルを補給する食べ物を教えて下さい」
A「生アーモンドは、他のナッツ類よりも消化しやすい、ちょうどよい割合で鉄分とリンを含んでいる」1131-2
Q「顔や背中の肌質、頭皮や髪の状態をよくするために、私は何をしたらいいのでしょう?」
A「少なくとも週に1回、入浴後体操をしたあとで顔や背中、身体を純粋なピーナツオイルでマッサージをするなら、あなたの美しさに磨きがかかるでしょう。
こういったことをしながら、毎日2粒の生アーモンドを食べるなら、肌に傷を作ったり、ガンになりやすい体質や、傷をつくりやすい肌質になりにくくする。
さらに、週に1度、ピーナツオイルで身体をこすっておけば、リュウマチになったり、肝臓や腎臓の活動がにぶることで他の病気を併発することもなくなるのだ」1260-13
Q「ピーナツオイルのマッサージを再開したほうがいいですか?」
A「それ以上のものはない。ピーナツオイルのマッサージは身体にエネルギーを与える。
ちょうど、毎日2~3粒の生アーモンドを食べている人は、ガンを怖れる必要がないように、毎週、ピーナツオイルでマッサージしている人は、関節炎を怖れる必要はない」1158-30
ピーナツオイルはこちら!


小学6年の娘は貧血になりやすい体質で爪にぽつぽつと穴のようなへこみが見られます。
血液検査をすると血清鉄の数値が下がっています。
鉄分補給に生アーモンドを1日2粒食べるようにしたら爪がきれいになりました。
甘くておいしいといって進んで食べてくれるのでとても楽です。
レバーは嫌いで食べてくれませんでしたので。
( 佐賀県・女性 )
>>> 生アーモンドがお役にたって嬉しいです。
貧血が続くようでしたら、鉄分補給のリキッドもありますよ。お試し下さい。 |
 |
■植物由来の鉄分補給リキッド
1年前からマッサージオイルとか使わせてもらっています。
色々な健康に関する情報もメールやパンフレットで、紹介して頂き参考にしています。
特に生アーモンドは2月から毎日5粒食べていますが、コレステロール値が何年も高かったのに、食べ初めてたったの1ヶ月で正常に戻ってびっくりしました。
これからも続けていきますのでよろしくお願いします。
( 静岡県・女性 )
12月に初めて購入させて頂きました。
100グラム×10袋です。
私も、3人の子供たちも、そのおいしさに、びっくりしました。毎日5粒程度ということで、なるべく守ろうと言いながら食べていますが、こっそり、皆それぞれ、毎日10粒くらい、きっと食べています(もちろん私も)。それくらいおいしいです。
健康にも良いのですよね。なくなったので、また注文させて頂きますね。
( 新潟県・女性 )

トッピング
*生アーモンドを細かく砕いてサラダやお浸しのトッピングに。
アーモンドミルク
*1カップの生のアーモンドを一晩水に浸けおき、2カップのお水といっしょにミキサーに。
これを漉すと美味しいアーモンドミルクが出来上がり。 |
 |
アーモンドプリン
アーモンドミルクを漉して残ったアーモンドのパルプにハチミツかメープルシロップを入れてかき混ぜ、ラップを敷いた小ぶりのカップに入れ冷やす。
カップの中身をお皿にプリンのように出してフルーツを飾ると、アーモンドプリンの出来上がり。
おつまみ生アーモンド
*ボウルにお醤油、すりおろしニンニク(もしくはガーリックパウダー)、カイエンヌパウダー(オプション)、ハチミツ(オプション)を入れる。
この中に生アーモンドを入れ、お醤油によく絡ませたらトレイに広げて乾燥させる。
乾燥機がない場合には、ベランダのよく風がとおるところで乾かす(水分が残っていると傷みやすいので冷蔵庫で保存しながら数日内に食べること)。 |
 |
エドガー・ケイシーが「毎日2粒の生アーモンドを食べるなら、肌に傷を作ったり、ガンになりやすい体質や、傷をつくりやすい肌質になりにくくする」(1260-3/その他のリーディングでも同様のコメントあり)と述べた生アーモンドはビター種のアーモンド。
いま、現在市場に出回っているものはスイート種なので、ケイシーが述べた1日1~2粒ではなく、4~5粒が適量だと言われています。
(ビター種には微量のシアン化水素酸/青酸が含まれており、誤って1度に大量に食べてしまうと、中毒症状を起こす可能性があり、現在、市販されていません)。
|
ケイシーが勧めた生アーモンドと同じく、アプリコットの種やビワの種、梅干しの種にもシアン化物(青酸配合体アミグダリン/別名ビタミンB17又はレトリル)が微量に含まれており、これらは古くから免疫力を高める民間療法として使われてきました。
身体に影響を与えない程度の微量の毒素を摂取することは、かえって人間の免疫力を活性化し、治癒力を高めると言われています。
ケイシーはガンの予防だけではなくスキンケアにも生アーモンドを勧めています。
適度の数の生アーモンドを食べ、日々、免疫力を活性化させておきましょう。 |
|