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Temple Beautiful Presents Interviews Edgar Cayce in Our Lives 21世紀に生きるエドガー・ケイシーの教え
エドガー・ケイシーをキーワードにすれば、ネットワークはワールドワイド。
このページでは、ケイシーリーディングを学び実践することで心と魂と身体の調和をはかりながら、人生を豊かに、
そしてアクティブにご活躍の方々にお話を伺います。
エドガー・ケイシーを知ることで、私たちの人生の何が変わり始めるのでしょうか?
第18回
柴田 久美子 氏
木村 聖子 氏
「いずれはアフリカで原料を調達して現地の人が働けるような石けん工場を作りたい。少しでもアフリカの経済を豊かにしていくようなお手伝いをすることができたら。」
木村:私が人に対して光り輝けるようなものって何だろう?と思いを巡らせていたら、今度は夢の中で「フランキンセンスとミルラを取りに行け」というメッセージを聞いて。
テンプル:フランキンセンスとミルラですか! どちらもイエスの誕生の時、東方の三賢者がイエスの誕生を祝うための贈り物として携えてきた、と云われているものですね。…… <続きを読む>
第17回
柴田 久美子 氏
柴田 久美子 氏
「臨終ですと告げられた瞬間に命が終わるのではなく、そこからが魂の受け渡しをする時間の始まりなんです。」
テンプル:現代において死というものは、まだマイナスに偏っているような気がします。
柴田:私たちというのは死んだら終わりというのではなく、永遠に生きる命そのものじゃないですか。そして魂のエネルギー=光を子孫に残し魂を重ねて人類の進化に繋げていく。それが命のバトンになるのです。…… <続きを読む>
第16回
山本 忍 氏
山本 忍 氏
「臓器や組織、細胞、ウィルスからのメッセージを通訳してお伝えする」というのが、私の診療の特色といえるでしょうか。
テンプル:シュタイナー博士は、人知を超えた霊的な事柄についても、理性的な態度を伴った自然科学的な態度で探求するということを最も重要視していたそうですからね。
山本:ケイシーは催眠状態のなかでクライアントに必要な情報を得ていましたが、アントロポゾフィーの場合は決して無意識の領域からではなく、覚醒した意識の領域から思考によって答を導き出すというところに違いがあります。…… <続きを読む>
第15回
青木 宏之 氏
賀村 仁美 氏
「自然な形での死の過程を経ていくと、その人がエネルギー体になっているというか、肉体よりも違うところに入っているような、そんな感じがしてきます。」
テンプル:病院でのターミナルケアと在宅のターミナルケアとは違ってきますか?
賀村:亡くなられたのを確認する行為は同じなんですが、その場に流れてくる、なんとも言えない感覚が違います。ご自宅のターミナルの場合の感覚は温かいんですよね。家族がじっくりとご本人さんが亡くなっていくということを受けとめてお別れが出来るので、涙は流されるんですが『この人生よく終えましたね、お祖母ちゃん』という温かさがあります。…… <続きを読む>
第14回
青木 宏之 氏
青木 宏之 氏
「人間は生まれたときは100%自然なのに、意識が身体を不自然にしてしまっているんです。それをほぐしていかなければいけません。」
テンプル:青木先生は、楽天会の頃は、クリスチャンでいらして絵も描いてい らっしゃいましたよね。人を愛せよ、隣の人を愛せよと説くキリスト教徒であることと、人を倒すことを学ぶ武道とが青木先生のなかで矛 盾を生む、ということはなかったんでしょうか?
青木:外国人に率いられているキリスト教のグループのなかには武道を禁止 しているところはあります。でも、日本人というのは西洋の人が知ったらビックリするんですが、人殺しの技である武術を通して、宗教的 で霊的な高みに向かうことができるんです。…… <続きを読む>
第13回
韮澤 潤一郎 氏
韮澤 潤一郎 氏
「ケイシーは生まれ変わりという価値観に目覚めさせてくれました。生きる目的を自覚したのもケイシーの本からです。」
テンプル:UFOを見る人はしょっちゅう見るし、見ない人は全然見ませんよね。どうして見る人と見ない人がいるんでしょう?
韮澤:私たちも修行時代に学んだんですが、自分の身体を相手に見えなくするテクニックがあるんですよ。見えなくすると何でもできるんです。…… <続きを読む>
第12回
グラディス・マクギャレイ さん
グラディス・マクギャレイ医学博士
「なぜなら私達1人ひとりには、今いる場所において、特別な使命を持っているということ。これは私たちが想像できる何よりも素晴らしい事なのです。」
テンプル:『ホリスティックの母』にとってホリスティックな生き方とはどういう生き方なのでしょうか。
グラディス:Body(身体)、Mind(精神・心)、Spirit(魂)の3つのバランスをとるということ。この3つの調和をとることで、魂と心と感情 そして身体が一体となって同じ方向に向かいます。…… <続きを読む>
第11回
福田 高規 氏
福田 高規 氏
「世界の反対側にいる人、10人でも20人でも、私がここでひまし油湿布すると良くなるんだから。ホントだよ。」
テンプル:福田先生の最終的な基準はやはりケイシーだったんですね。
福田:そうですね。中学の頃から、人間とは何か、どう生きたらいいかというのが私のテーマでしたから、それを一貫して追及していたんですよ。…… <続きを読む>
第11回
第10回
マーク・エインリー 氏
マーク・エインリー 氏
「風水というのは本当に、 物質的な言語、スピリチュアルに統合された物理的な世界の言語だと思うのです。」
テンプル:マークが教えてくれている風水は、私たちが何気なく置いている物が、別のメッセージを発していることに気づかされていつも驚きます。
マーク:風水を上手く適用できるようになると、この論理や感覚、影響を意識するようになります。それは関係性のことであり、「外界と自分」ではなく「外界と自分がひとつ」なのです。…… <続きを読む>
第9回
山田 バウ 氏
山田 バウ 氏
「自分が大事にしている曲と同じように、何かオリジナルな曲を一曲でも作ったことありますか? それを人生でやりなさい、ということ。僕は神戸元気村での7年半では、そういうことをずっとやってきた。」
テンプル:5年後、10年後の自分の人生設計や未来のために今こうしよう、1年後はこうしよう、という計画で動くことはないんですか?
バウ:無い、無い、無い! そもそも、そんなふうに地球は出来上がってないし、そんな長期の計画で地球も人間も動いてない。…… <続きを読む>
第8回
シンシア・ビショッフさん
シンシア・ビショッフさん
「 『真実の自分になる』ということが、コーチングをはじめとして、私の全ての仕事でやっていることです。」
テンプル:ハートリビングの生徒さんのビフォー&アフターのエピソードがあったら教えていただけますか?
シンシア:ある女性は、8週間ではないのですが、1年間特別なダイエットをすることなく、80パウンド(約36Kg)の体重を落とすことができました。…… <続きを読む>
第7回
サンプラザ中野くん
サンプラザ中野くん
「年々、健康になっているので、
僕がいまやっている健康法に間違いはないと思います。」
テンプル:3.11以降、被災地をまわってライブをなさっていますが、なぜそういった活動をなさろうと思ったんですか?
サンプラザ中野くん:震災後にテレビで被災地の光景を見て『これは大変だ、何かしたい』と思ったんです。もしかしたら僕はこの時のために健康になったのかもしれない、と思うこともあります。 … <続きを読む>
第6回
森井 啓二 先生
三枝 龍生 先生
「野口晴哉先生がされていたことを理解するために
エドガー・ケイシーを読んでいました。」
テンプル:ケイシー療法で取り入れていることなどありますか?
三枝:僕がケイシーさんの本を読んで学んだのは瞑想でした。今も治療に入る前には必ず瞑想をするようにしています。 … <続きを読む>
第5回
森井 啓二 先生
中田 悦弘 氏
「アトランティスの前世でも、
インピーダンス装置に似たものを作っていたようなんです」
テンプル:中田さんがエドガー・ケイシーを知るようになった経緯から教えていただけますか?
中田:私は昭和22年、東京の小岩に生まれました。子供の頃から不思議なこと、未知なる世界のこと、宇宙のことにとても興味がありました。 … <続きを読む>
第4回
森井 啓二 先生
森井 啓二 先生
「私が勉強に費やした時間は、代替医療を志す人たちの
学びの土台になればと思っています」
テンプル:森井先生がホリスティックな医療を目指されるようになったのはその頃(留学時代)から?
森井:いえ、それよりもう少し前からで、正確に言うと大学に入ってすぐの頃でしょうか。きっかけはエドガー・ケイシーが与えてくれたんですよ。 … <続きを読む>
第3回
渡辺 奈津 先生
渡辺 奈津 先生
「ケイシーとの出逢いは夢の中。
ケイシーからの招待状を見つけたんです」
テンプル:開業されてから数年間は、奈津先生がホリスティック医療に目覚められる萌芽の時期だったんですね。ケイシーとの出会いもその頃に?
渡辺:そうですね。実は、ケイシーとの出会いにはちょっと不思議なエピソードがあるんですよ。
話は今から遡ること約15年前のある日。私は当時から明晰夢というものをよく体験していたんですが、その日もかなりはっきりとした夢を見たんですね… <続きを読む>
第2回
Kevin J. Todesch
ケビン・トデッシー 氏
「日本のすべてが好きです。日本は素晴らしい国です。」
テンプル:ケイシーを知ったきっかけは?
Kevin:私はコロラド州のデンヴァー出身なのですが、地元紙『デンヴァー・ポスト』に、1950年代に催眠術を受けて、ブライディ・マーフィというアイルランドの過去世を思い出した女性についての記事を読んだことがきっかけです。彼女の過去世について書かれた… <続きを読む>
第1回
小田 真嘉 氏
小田 真嘉 氏
「 『幸運の女神』になるためのケイシー療法実践法」
テンプル:小田さんはいつ、どんなきっかけでケイシー療法に巡りあわれたんですか?
小田:それは、私が中学二年生の頃のことでした。当時、私がたまたま始めたタロット占いがよく当たるということで、ご近所さんから母の友達、口コミで評判を聞いた人たちなど、いろんな方々が家に来るようになり、相談に乗る日々が続いていました…… <続きを読む>

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