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2017.10.21 三位一体で生きる秘訣を学ぶ2日間 講師:光田秀さん

 11月18日(土)、19日(日)の2日連続で、ケイシー講座を開催します。

2日間で、ケイシーリーディングに基づく、肉体へのアプローチ、心へのアプローチ、
魂へのアプローチを学び、2日間かけて心と身体と魂の統合へと向かう道を探します。
肉体への働きかけが心や魂にも影響を及ぼしますし、その反対も起こってきます。
肉体、心、魂の3つのトータルな調和を目指していく2日間です。


ケイシーリーディングに、このような内容のものがあります。

下記は、秘書のガートルードが眠れるケイシーに、この記述は合っているか、正しいかを
確認しているガートルードの質問なので、ケイシー自身の言葉ではありませんが、
ケイシーは「正しい」と返答していますので、少しご紹介させていただきます。

(Q)『すべての個が実体として宇宙の縮小版であり、肉体、精神体、霊体を所有している。
これらは大変密接に関わり合い、1つの波動は他の2つに必ず影響する 』262-10


肉体、精神体、霊体、つまり、身体、心、魂は互いに深く繋がっており、切り離せない。
1つが変われば、残りの2つにも影響を与えていきます。


このようなリーディングもあります。
『身体には物質的身体と精神的身体と霊的身体とがある。これらは三位一体のごとく
「1つ」のものである』281-24

『身体は3つの部分、つまり体と心と魂から出来ているが――それらは1つである』
601-11


だったら、私たちは、特に何もしなくても、生きている限り、この3つは繋がっている
のだからいいじゃないかと思いも湧いてきますが、どうやらそうでも、なさそうです。

この3つが繋がっていても調和が取れていない。
『身体、心、魂がたびたび対立している』3066-1

そんな状態に陥ってしまうのが、私たちではないでしょうか?

特に、
『怒りは必然的に、あらゆる血液循環に、そしてとりわけ脾臓、膵臓、肝臓機能の一部分
で障害があるところに、負担がかかる分泌液を身体組織内部に作り出す』470-19

『隣人を憎んで、胃や肝臓のトラブルを免れる人は誰もいない。嫉妬心を持ち、怒りが
生じるがままにしている人で、消化を乱したり、心臓の不調を免れる人は誰もいない』
4021-1

という、自分の感情で体調を悪くしている人もいるかもしれません。



では、心と身体と魂の3つがちゃんとうまく調和が取れている人はどのような状態で
いるか・・・。

想像ができるでしょうか?


なんと、この三位一体モデルが、実はケイシー自身だったのです。


こんなリーディングを見つけました。

Q) 現時点で、エドガー・ケイシーならびに彼が「リーディング」を与える能力を
もっとも良く表す言葉を与えて下さい。
A)『調和した三位一体の応用。(中略) これは、誰かを助けよう、支援しようという
目的に向かって、心と体と魂が三位一体の調和にある状態である』254-108


つまり、ケイシーの類い希なリーディング能力は、心と魂と身体の3つが調和した状態
であったからこそ生まれたギフトだったんですね。

また、ケイシーは、突出したリーディング能力があるというだけではなく、日頃から
謙虚で穏やかで、ケイシーに会った人なら、誰もがケイシーを好きになってしまう、
そんな人物だったそうです。


はてさて、
私たちは、ケイシーのように、自分が持つ内なる霊的能力を発揮できたり、日頃から
穏やかな心で過ごすことが出来ているでしょうか・・・?


だったら、自分はケイシーのような霊的な人間ではないし、怒りっぽいし、心と身体と魂
の調和って難しそう・・・。

そんな気持ちが今度は湧いてきそうですが、


たとえば、精神的に落ち込んだり疲れてしまったとき、心だけを奮い立てようとしても、
なかなかうまくいきません。

そんな時には、肉体に対しての働きかけをしてみます。
栄養のあるものを食べ、姿勢を正し、上を向いて背伸びをしたり運動をするだけでも、
なんとなく元気になってきます。

魂からのアプローチ法としては、ケイシーは、気持ちが落ち込んで元気がでない人に、
自分の問題はしばし横におき、誰か人の世話したり奉仕活動をするよう勧めています。

誰かに親切にしたり役にたつことで魂は高揚し、それが生きる活力、気力を生み出して
いきます。元気になった心で思い返してみると、大きな問題だと思っていたことも、
以前ほど心を悩ます大きさではなくなっていることもよくあります

ちょっとしたことですが、心と身体と魂の繋がりがあるからこそ起こる変化ですよね。


最近、兄のフェイスブックにこんな投稿がありました。
これは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方へのリーディングで、ケイシーが旧約聖書の
一文をよく読み、それを生きるように勧めたことに対する解説です。

(ALSの発症には内分泌腺が深く関わっているので)
『もともと分泌腺はわれわれの心の状態に敏感に応答しますが、神経の再生賦活に必要な
材料を作る分泌腺は特に、人の(神に向かおうとする)崇高な意識に反応するように
なっています。そのため、ケイシーは聖書の特定の箇所を充分に自分の意識に取り入れる
ことを主張しました』

肉体の治療として、聖書をよく読み、その聖書のことばを自分のこととして生きる・・・。

それが身体が治癒に向かうための重要な柱の1つ、というのは、ケイシーならではの
アドバイスではないでしょうか?


ということで、
1日目では、心と身体と魂のそれぞれの特質と、相互関係を理解し、
2日目では、心と身体と魂の働きを統合させるためのさまざまなアプローチ
(霊的理想、夢分析、オイルマッサージ、瞑想と祈りなど)をお伝えします。

できたら、三位一体を体感できるワークなども取り入れていきたいと考えています。

また、内分泌腺については、肉体、心、魂を繋ぐキーワードになりますので、2日間
かけて、理解を深めていきましょう。

特に、一般的なチャクラや現代医学の解剖学では決して登場しない「ライディッヒ腺」と
いう腺がケイシーのリーディングでは登場します。
この秘された「ライディッヒ」とはどのような役割を持つ腺なのか、こちらも興味が尽き
ないですね。

(参照)
http://caycegoods.exblog.jp/14812110/


2018年を向かえる前に、心と身体と魂の相互の関係を解きほぐしつつ、この3つを
調和させていきませんか?


テンプルでも、このような3つを統合するような内容のセミナーは初めての企画となり
これから、内容は熟成させていきます!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【三位一体で生きる秘訣を学ぶ2日間】

日 時:2017年11月18日(土)10:00-16:30 (開場9:30)
    2017年11月19日(日)10:00-16:30 (開場9:30)
    *本講座は、基本的に2日間通しご参加が必要です。
場 所:東京 千代田区 永田町駅周辺(お申込み者に追って詳細ご連絡)
講 師:光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:55名
参加費:16,000円(2日間通し・税込)
    日本エドガーケイシーセンター会員の方は特割 15,000円(2日間通し・税込)

お申込はこちらから
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cayce&formid=224


 


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