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2020.02.18 ケイシー流【アップルブランデーの蒸気吸引】

【アップルブランデーの蒸気吸引】

ケイシーは肺のトラブルによく勧めました。
アップルブランデーの蒸気は、肺の細胞を賦活させ、(ウイルス含)
病原菌への体制を増大させるとしています。

理想は内側を焼き焦がしたオーク樽に純粋のアップルブランデーを
半分くらい入れ、樽に溜まる蒸気を1日数回、1回につき5分程度吸入します。

まずはこちらをお読みください: 
caycegoods.exblog.jp/30921267/

こちらもご参照下さい
メルマガバックナンバー:275号 ケイシーの勧めた不思議な療法(肺の浄化)

オーク樽が入手しずらい場合、自宅で手軽に(短期間)実行する
方法は下記の通りです。



●用意するもの

・100%リンゴから出来たアップルブランデー
 (日本だとニッカのVSOP白、フランスだとカルバトス等)
・プラスチック容器(ソースなどを入れるもの等)数個
・備長炭のかけら(なくてもよい)
・半田ごて、あるいはキリ


プラスチック容器の肩のあたりに、加熱した半田ごてで
小さな穴を開けます(直径が爪楊枝の太さくらい)。
これを空気穴とします。
半田ごてがなければキリで開けても良いでしょう。
⇒または吸入する時に、フタを軽くゆるめると、
フタの隙間から空気が入ってきて吸いやすくなります。


備長炭を適当な大きさに割り、それを容器に入れます。
ブランデーの中の不純物を吸収する役目を果たします。
理想的には備長炭を入れますが、なくても大丈夫です。

この容器にアップルブランデーを半分くらい入れます。
しばらくすると、上半分に蒸気が溜まります。
容器の注ぎ口からこれを吸入します。
※吸入するのは、あくまでも蒸気です

容器を傾けると、開けた穴からブランデーが漏れてしまうので
穴からブランデーをこぼさないようにご注意下さい。
また、無駄に蒸発するのを防ぎたい場合は、
爪楊枝のようなもので栓をすると良いでしょう。

冬場は蒸気が出にくいので、使う前に手で温めたり、
ホカロンなどで暖めるなど、各自で工夫して下さいませ。
蒸気が弱くなったら、ブランデーを入れ直して下さい。

日本エドガー・ケイシーセンター光田秀会長記事より抜粋


 


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