抜け毛について書いたメルマガバックナンバー
13号 五木寛之氏が禿げないワケ
14号 頭髪に関するケイシーリーディング
85号 もっと野菜サラダを(髪も増えるらしい!)
159号 ケイシー流「髪が生えてくる食事」
- 最近抜け毛が気になる
- 生え際や分け目にボリュームがでない
- 髪の毛が細くなったせいか、ハリやコシがない
- コンディデョナーやリンスを使っても髪がパサついてしまう
⇒なんだか、お風呂場の抜け毛が気になる!
⇒頭皮や髪の毛がパサつく 潤いが足りない(市販のコンディショナー等を使っても・・・)

これまで頭髪関連の商品は幾度となく手召してきたけど・・・
そんな方にこそ使用してもらいたいのがこれです。
「月に1~2度程度、頭皮に原油を少量つけ、マッサージをすれば、髪をつくる細胞を甦らせるのに十分だ」480-23
Q「禿げの治療のために効果的で確かな処方はありますか?」
A「原油による治療ほど効果のあるものはない。これは月に2~3回行う。そして20%の醸造アルコールでリンスし、白色ワセリンでマッサージを行い頭皮がベタベタしない程度にして、何を使用したとしても十分に効果があるようマッサージを行う。前述したように細菌によって髪を成長させる毛根が破壊されていないかぎり、この治療はほとんどの禿頭の髪を成長させる。そしてこの処方は全症状の80%を予防するものである。前述の食事療法と並行して、かつときどき、特定の内分泌腺に治療を施せば、非常に効果的である」636-1

使い方:週1~2回、通常のシャンプーと同じように使って下さい。使用前に軽くボトルを振って下さい。

※シャンプーのしすぎも抜け毛の原因となります。シャンプーをしない日をぜひ作っていきましょう。リンス、コンディショナーが必要な方は市販のものをご利用下さい。リンゴ酢を溶かしたお湯でも代用可能です。
どうしても頭皮の脂が気になる方は、
1)お湯だけで洗い流してみる
2)ヘナとハーバルブレンドを溶かしたお湯で頭皮をマッサージしてみる
ヘナ
ハーバルブレンド
3)オリーブオイルとローレルエキスで作られたアレッポの石鹸で頭皮を洗う
アレッポの石鹸
などをお試し下さい。 |
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ロングヘアーの私も使っています。
といっても、時にはやはり甘い香りのするシャンプーも使いたいので、2本のシャンプーをその日の気分で使い分けています。
洗髪している間は確かに原油の香りはしますが、髪が乾いてくると、じきに消えていきます。原油は太古の地球からの贈り物。大自然のパワーが凝縮しています。
頭皮の血行促進のために、首・肩・背骨にオイルマッサージをしたり、バイオレット・レイ(紫光線)をつかうのもおすすめです。 |
バイオレット・レイ
バイオレット・レイ(紫光線)についてのケイシーリーディング
「・・・バイオレット・レイを櫛代わりにして髪と頭皮をすいていれば、その刺激で髪の成長が促進され、増毛効果もでるだろう」1120-2
エドガー・ケイシー療法では、抜け毛予防のために、健康な頭皮づくりをしていきます。そのために、ケイシーが勧めた4つの基本原則を見直すことがとても重要になっています。詳しくは、「ケイシー流育毛療法」のDVDをぜひご覧下さい。
4つの基本原則はこちら
DVD「ケイシー流育毛療法(75分)」はこちらから |

乾癬やアトピー性皮膚炎の方には、原油が含有されている温泉に浸かる原油療法というものがあります。
ヨーロッパでも古くから皮膚病治療に原油スパを利用していたそうです。
北海道の豊富温泉も原油成分が含まれており、皮膚病に効く温泉として有名です。

成分:水、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウリルベタイン、コカミドDEA、グリセリン、BG、香料(未精製原油)、オリーブオイル、パンテノール、センブリエキス、セイヨウハッカ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロイド、塩化Na、銅クロロフィリンNa,クエン酸、フェノキシエタノール、エタノール
ボディーソープにも使われる安全性の高い植物由来の界面活性剤と、乳化剤で作りました。
エドガー・ケイシーが髪の成長のために薦めた未精製原油(クルドオイル)が含まれています。


パンテノール・・・毛髪の成長を促し、細胞を活性化する効果があり、脱毛防止としてシャンプーによく配合されています。
センブリエキス・・・血行促進、毛根の細胞を活性化します。

頭髪の量がかなり少なくなり、地肌が見え始めた方は、ケイシーが勧めたオリジナルの原油療法をおすすめします。

★食事療法
- 地上で育つ野菜(ランチタイムにはサラダで)やニンジンなど緑黄色野菜をたくさん食べる。夜は加熱調理した野菜をメインに。サラダを食べるときにはゼラチンを一緒にとる。
- 柑橘系の果物やジュースを飲む(空腹時に。他の食事と一緒に食べないこと)
- ジャガイモの皮を少なくとも1ヶ分。週に3~4回食べる。
※ジャガイモは新ジャガではなく古いものを。煮ても焼いても生でもOK。
- シーフードを週に数回食べる
- 揚げもの、加熱した油を使った料理、豚肉、牛肉、砂糖類、インスタント食品は極力控える。
- パンや麺類は全粒粉など精白してないものを。ご飯は白米ではなく玄米か胚芽米などを。
- 海草や魚の内臓などヨードを摂取するようにする
日頃の食生活でヨード分(昆布だし、海草、小魚の内臓など)をしっかり摂る
★マッサージや運動
- 1日2回、ストレッチ運動や首や肩の体操を行い、身体の筋肉をほぐす
- 頭皮マッサージや肩、首のオイルマッサージを行い、血液循環を改善
★整骨治療を定期的に受け、背骨の歪みをとって神経の流れをスムーズにする
★洗腸とひまし油湿布
定期的な洗腸を行って体内毒素を排出させる。洗腸の前にひまし油湿布を行っておくと肝臓機能を高め、より洗腸の効果が高くなる。
ひまし油湿布とは?
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