【アップルブランデーの蒸気吸引】
ケイシーは肺のトラブルによく勧めました。
アップルブランデーの蒸気は、肺の細胞を賦活させ、病原菌への耐性を増大させるとしています。
理想は内側を焼き焦がしたオーク樽に純粋のアップルブランデーを半分くらい入れ、
樽に溜まる蒸気を1日数回、1回につき5分程度吸入します。樫樽はこちら→
オーク樽が入手しずらい場合、自宅で手軽に実行する方法は下記の通りです。
【用意するもの】
・100%リンゴから出来たアップルブランデー(ニッカのVSOP白、カルバトスなど)
・500mlのペットボトルや、瓶などの容器
・備長炭のかけら(なくてもよい)
・ペットボトルの場合、口に装着できる水タバコ用のパイプが便利です。
備長炭を適当な大きさに割り、それを容器に入れます。
ブランデーの中の不純物を吸収する役目を果たします。
理想的には備長炭を入れますが、なくても大丈夫です。
容器にアップルブランデーを半分くらい入れ、水パイプを装着します。
(パイプにお酒が浸からない量)
しばらくすると、上半分に蒸気が溜まるので、これを吸引します。
吸入するのは、あくまでも蒸気です
無駄に蒸発するのを防ぎたい場合は、ジップロックなどをかぶせましょう。
冬場は蒸気が出にくいので、使う前に手やホカロンなどで暖めて下さい。
蒸気が弱くなったら、ブランデーを入れ直して下さい。













