FAQ一覧

ひまし油
妊娠中のひまし油湿布について
ひまし油湿布は妊娠3ヵ月あたりまではこれまで通りに、3ヵ月を過ぎたあたりからは、ヒーターを使わずに常温で少し時間を長めに湿布されることをおすすめしております。
あらかじめ湿布をあたためておけば冷たくありません。
5ヶ月を過ぎたあたりからは、ひまし油で腹部をマッサージしておくと、妊娠線の予防になります。
よろしければ下記サイトの検索ワードもご活用なさってください。
子どもにも湿布させたいのですが
乳幼児にされる場合は、子どものお腹のサイズに小さく切り、三重に折ったフランネルを使います。
お子さんは体温が高いので、ヒーターを使わずに30~45分を目安に湿布をしてください。
あらかじめ湿布をあたためておけば冷たくありません。ずれないよう下着やオシメにはさみましょう。

中学生からは大人と同じように、中学生未満の場合は、子どもの様子を見ながら時間を調整しましょう。
ガラス瓶からプラスチップ容器に移しかえてもいいですか?
なるべくガラス製遮光瓶をお勧めします。

テンプル・ビューティフルでも1998年まで輸入していたひまし油やオイルはプラスチック容器入りでした。
しかし、環境ホルモンについて書かれた本を読み、健康になるべくお勧めしていたオイルが容器に含まれている化学物質のために、かえって深刻な健康被害を生みだしている可能性があることがわかり、すぐに日本向けの製品は遮光瓶入りに変更してもらいました。

販売者の立場からしても、プラスチック入りのほうが破損もなく、また輸送費も安く済みますが、プラスチックに含まれている化学物質に、内分泌腺かく乱や発ガンの可能性が少しでもあるならば、できるだけ、その可能性を排除したいと思います。

なお、エドガー・ケイシーは内分泌をとても重要視しています。魂の記憶がそこにあるからです。
かえって使いにくい部分もあるかとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

環境ホルモンについて書かれたお勧めの本

「メス化する自然」
「奪われし未来」
ひまし油の使用期限は?

当店のひまし油は開封・未開封に関わらず、お届けしてから約2年間が使用期限の目安となっております。

オイルは変質すると不快な香りがしてきます。もし、そのような香りがしたときには、すぐに処分してください。

保管方法は?
直射日光に当てず冷暗所で(冷蔵庫でなく)保管してください。
特に“光”はオイルを酸化させますので、 小分けにする際も遮光瓶に入れ光のあまり当たらない場所で保管して下さい。
冷蔵庫に入れますとエネルギーが落ちると言われております。
なるべく常温で保管し、夏場などご心配の場合は野菜室で保管下さい。
薬局や雑貨店でひまし油を買いました。このひまし油でもいいのでしょうか?

テンプルで取り扱っているひまし油は、有機認定を受けた種を使い、冷圧搾法、無精製で製造された、高品質が保証されているひまし油で、エドガー・ケイシー療法を実践される方のために製造されています。

お買い求めになったひまし油が、冷圧搾法で製造され、溶剤や精製(脱臭、漂白、熱処理等)、加工処理されてないようであれば、大丈夫ですが、大量生産されているオイルは、精製されている可能性が高いのと、身体に有害な物質が含まれていると言われています。

石けんやシャンプーをご自宅で作る程度のご使用であれば、精製されたもののほうが安く手に入りますし、十分かなと思いますが身体に直接使用する場合には、ご自身のためにも、ぜひ品質の良いものをお選び下さい。


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